DMMが運営する電子書籍サイトである「DMM電子書籍」。

今回はDMM電子書籍についての記事です。



DMM電子書籍とは?

DMMが運営する電子書籍のオンラインストアです。

決済方法はクレジットカード、PayPal、DMMポイントが主です。

DMMポイントのチャージ方法はかなり多岐にわたるため、実質ほとんどの決済手段が使えると思っていいでしょう。

DMM電子書籍のメリット

初回購入時の全作品が50%OFF

DMM電子書籍の最大のメリットはこれだと思います。

初回購入時のクーポン自体は電子書籍サイトでは普通ですが、作品数や割引額に制限があるのがほとんどです。

しかし、DMM電子書籍では初回購入時の全作品に適用されます(正確には100冊まで)。しかもこのクーポンの対象となっているのはDMM電子書籍で配信されている全作品です。

クーポン取得後1時間という時間制限があるので、クーポン取得前に買う電子書籍を決めておくといいです。(使わなければ再取得は可能)

DMMポイントを獲得できる

DMMといえば動画やゲームなどでも有名です。

DMM電子書籍を購入して獲得したDMMポイントは他のDMMのサービスでも使用できます

もちろん他のDMMのサービスで貯まったDMMポイントで電子書籍を購入することも可能です。

他のDMMのサービスを普段から使っている人には特におすすめです。

ポイント支払いでもポイントが貯まるのもお得ですね。

男性向けコンテンツが充実

DMMなので当然といえば当然ですが男性向けアダルトコンテンツは強いです。

このジャンルはDMM電子書籍でしか配信していないタイトルも多いです。

特にアダルトコミックや雑誌の配信数は他社の追随を許しません。

同人作品を配信しているのも特徴です。DMMだからこそできることですね。

いつでもどこでも漫画が読める!!【DMM.com 電子書籍】

DMM電子書籍のデメリット

配信冊数がやや少ない

25万冊以上の品揃えですが、他の電子書籍サイトに比べると配信冊数は多くないです。

自分が読みたい本が配信されているかを確認してから登録した方がいいでしょう。

とりあえず『citrus』も『桜Trick』も『やがて君になる』も配信されているのは確認していますが。

DMM電子書籍の場合、ビジネス書のような活字系ジャンルは弱いです。意外にも官能小説も弱かったり。

『やがて君になる 佐伯沙弥香について』は配信されています。

アプリが使いにくい

どの電子書籍サイトでもこの意見は見ます。

これは個人の好みの部分も多いので何とも言えません。

ただ、ブラウザビュアーはそこそこ評判がいいです。

イメージが良くない

どうしてもDMMといえばアダルト系を思い出してしまう人が多いです。

専用アプリの名前が「DMMブックス」なので他の人に見られた場合、勘違いされる可能性があります。

今はDMMのアダルトコンテンツは「FANZA」に移行したのですが、全くといっていいくらい定着してないですからね……

DMM電子書籍の評判

DMM電子書籍に関してはツイッター上であまり評判を見かけませんでした。利用者がまだ少ないように思えます。

そもそもDMMが電子書籍サイトを運営していることを知らなかった人も結構いました。

公式アカウントのフォロワーも3000人以下なのでまだまだこれからという印象です。

かつては「認証端末制限」という、ダウンロードできる端末が3台までに制限される作品もあったのですが、ユーザーから不評だったため撤廃になりました。

古い情報だとこの件のせいでDMM電子書籍をおすすめしない、という意見もあるのですが今は無制限にダウンロード出来るので安心してください。

まとめ

DMM電子書籍の最大のメリットは初回購入時の全作品が50%OFFです。

初回購入時のみの特権なのでよく考えて購入しましょう。

品揃えですが、はっきり言って主要出版社の作品であればどの電子書籍サイトでもほぼ配信されているんですよね。

キャンペーンや運営会社の他のサービスなどで差別化していく時代になっていると思います。

DMM電子書籍はすでにDMMのサービスを利用している人に特におすすめです。

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