今回は大好評だった『レズ風俗アンソロジー』の続編である『レズ風俗アンソロジー リピーター』の感想を書いていきます。


続編とはいえアンソロジーなので前作を読んでなくても問題ありません。

表紙イラストは前作に引き続き焔すばる先生。

『レズ風俗アンソロジー リピーター』の感想

私たちのFine(焔すばる)

今回もこのジャンルにおける第一人者である焔すばる先生がトップバッター。

内容は客がキャストにガチ恋というありがちなパターンですがエロさが凄い。

アンソロジーの方向性を示すという意味でも素晴らしい出来。

お嬢様のお戯れ(みんたろう)

好きな人ができないお嬢様がキャストとのレズセに目覚める話。

『ぽちゃクライム!』でもそうですがなぜかこの人の絵柄はエロいんだよなぁ……

蕾と繭(井原リオ)

ボーイッシュな未成年と彼女に指名されたキャストの話。

他の作品に比べるとエッチ描写は少な目。こういう方向性もありだと思う。

痛い恋文(川浪いずみ)

セフレ関係にあるベテランキャストとナンバーワンキャストの話。

「レズ風俗」という狭いテーマの中でもこのように心理描写を重視した作品を生み出せるのは凄い。

嬢な二人(相川りょう)

こちらもキャスト同士の話ですがこちらは恋人関係。

前2作品がエロ描写控えめなせいか飛ばしてます(笑)。

にばんめのひと(ななつ藤)

ナンバーツーキャストの話。ナンバーワンキャストの話は前作に収録。

レズセの躍動感が凄い。見るたび画力上がってる気がする。

ヤマアラシのカタルシス(せきはら)

キャストのオナニーを見るだけの子の話。「ヤマアラシのジレンマ」を意識したタイトルになってる。

レズ風俗なのに触れることすらしないのは斬新。レズ風俗ってテーマ結構いろいろできるな?

my sugar cat(岩見樹代子)


ライターと編集長が前作でナンバーワンに上り詰めたキャストに抱かれる話。

ストーリーもいいし岩見樹代子先生得意の液体の描写も健在。前作と違って乳首解禁してるのもポイント。

まとめ

前作の出来が良すぎたためちょっと不安だったのですが十分なクオリティでした。

ワンパターンになりすぎず、アンソロジーとしてのバランスもよかったと思います。

次回作にも期待です。タイトルに悩みそうですが(笑)。

前作の感想はこちら

『レズ風俗アンソロジー』の感想

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