今回は『パルフェ おねロリ百合アンソロジー』の感想を書いていきます。

『パルフェ おねロリアンソロジー』の感想

アリアのたまご(伊藤ハチ)

伊藤ハチ先生得意のおねロリ×ケモ耳。

ぶっ飛んだ設定ではあるものの自分の趣味を貫く姿勢は流石としか言えない。

ともだちのいもうとさん(なもり)

なもり先生!なもり先生じゃないか!アンソロに参加するの珍しくない?

6ページしかないのがちょっと残念。内容は最高。

メロンメロン(竹宮ジン)

パン屋さんとロリの話。

いいゾ~これ。

おとなですから!(野中友)

『みらいのふうふですけど?』のおねロリ版って感じ?

かわいい。

ファーストキスの味(irua)

化粧をしたいロリ。

まさかのパターンだった。

スーパーメイドにお任せください!(竹嶋えく)

ベロチューはまずいですよ!スイッチ入っちゃうシチュエーションすこなんだ。

こっちにも収録→『君に好きっていわせたい』(著:竹嶋えく)の感想

姫騎士と使い魔(嵩乃朔)

ケモ耳少女と女騎士。

女騎士っていう属性自体が強い。

お嬢様はワガママのままで(焔すばる)

おねロリですらこういう展開になってしまう焔すばる先生流石です。

すごくえっちだった。

天使の中毒性(いちごイチエ)

自殺したいOLと止めるために舞い下りた天使の話。

でもこの天使ちょっと黒いぞ。

その言葉が嬉しくて(黄井ぴかち)

久しぶりに会ったおねロリの話。

チョロおねとチョロリは草。

あの娘がほしい(玉崎たま)

お嬢様とロリの話。

こういう展開ほんとすこだ……

まとめ

実はおねロリはあまり好きなシチュエーションではなかったのですが、このアンソロジーで目覚めそうになりました。

もちろん参加している作家さんのレベルが全体的に高いこともありますが。百合姫で連載持ってる作家さんばっかですしね。

欠点としては作品ごとのページ数が少ないという点でしょうか。たいていのアンソロジーがそうなりがちですけど。

逆に言えばその程度ということです。

この『パルフェ』はかなり好評だったせいか、すでに『パルフェ2』が発売していますし、5月には『パルフェ3』の発売も予定されています。やっぱみんな好きなんすね~

ちなみに表紙のようなギャルの話は無いです。

SHIBUYA』にはギャル×ロリの話があるのでそちらで。
『SHIBUYA ギャル百合アンソロジー』の感想

おねロリに興味がある人はもちろん、今は興味無い人にもおすすめと胸を張って言える完成度です。

『パルフェ3』にも期待です。