今回は『パルフェ2 おねロリ百合アンソロジー』の感想を書いていきます。

カバーイラストはマルイノ先生。

『パルフェ2 おねロリ百合アンソロジー』の感想

ユーリのせんせい(竹嶋えく)

塾の先生と小学生の話。

アグレッシブなロリ、すこです。

この話は『君に好きっていわせたい』には収録外

桃ちゃんは毎日うちにやってくる(めの)

大学生と近所に住む小学生の話。

ロリじゃなくなったら好きじゃなくなるってことでしょ?って感じか。どこかで見たことあるな。

大学生がやべー奴すぎて面白い。

おちたよ★レアドロさん(藤枝雅)

ゲーマー同士のおねロリ。

ゲームに例えられて嬉しいんですかね(疑問)。

おねえちゃんの理性がたいへんです(嵩乃朔)

シスコンの話。ひたすらシスコンだった。

やっぱり血が繋がっていると背徳感が倍増していいよねという。

先生!おしえて?/先生!おねがい!(竹宮ジン)

ピアノの先生とのおねロリ。

2本立てだけどどっちもおっぱいの話。

君の思い出になりたい(tMnR)

よくわからなかった。深刻な尺不足。読解力不足か?

組み合わせ的にはおねロリなんだけど百合なのかは謎。

あの子はとりこ(玉崎たま)

お嬢様とロリの話。前作の続き。
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続いてる割には…というのもあるが。

それはそうと「ここがあの女のハウスね」のネタ久しぶりに見た。



しみりちゅーず(焔すばる)

大学生とロリの話。

焔すばる先生なのでお察しかとは思うがちょっとえっち。毎回風呂入ってない?
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声はいらない(irua)

スイミングスクールの先生とロリの話。

話としては普通だけど作画力や表現力がある。

そしてまたいつか。(もけ)

母の同僚の娘をいきなり預かることになったという話。

初対面から距離を近づけていくのがよかった。

こどもとコドモ(おぎ)

すれ違う際にロリに嫌がらせされる会社員の話。

好きな子にいじわるしちゃうのはあるある。

でしいり!(長代ルージュ)

ヤンキーに弟子入りしようとするロリ二人の話。

無難だけどよかった。

かわいすぎるさきちゃんは罪深い(げしゅまろ)

ロリに夢中で勉強に身が入らない話。

この話が一番よかった。小学生にガチ告白はまずいですよ!

半透明少女遺伝子(岩見樹代子)

岩見樹代子先生じゃないか!その画力はおねロリでも健在。
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えっちだ……

姉の秘密(伊藤ハチ)

おねロリとケモ耳のプロ、伊藤ハチ先生。今回はケモ耳要素は無し。

かなり重くて暗い話。アンソロジーのバランスを取るうえでこういうのもあっていい。

でもこれが最後でええんか?っていうのもある。

まとめ

全体的にはまずまずだったと思います。

ただ、ロリのかわいさを語っているだけの話が多く、バリエーション不足感は否めなかったです。

そういう意味では前作のがよかったかなと。

あとは参加作家さんが多すぎて尺が足りてない話も多かったですね。ページ数が多い作家さんもいますが。

そして5月31日には続編となる『パルフェ3 おねロリ百合アンソロジー』が発売されます。

『パルフェ3 おねロリ百合アンソロジー』にも期待です。

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