今回は『ストロベリーパルフェ おねロリ百合アンソロジー』の感想を書いていきます。


表紙イラストははねこと先生。

『ストロベリーパルフェ おねロリ百合アンソロジー』の感想

お姉ちゃんは変わってる(竹嶋えく)

公園でお姉さんとロリが仲良くなる話。

初っ端から甘いのぶっこんできたなぁという印象。

マイプリンセス(さかなや)

姉の娘と仲良くなる話。

なんか凄い、凄くない?

これはフィクションです!(めの)

ビジネス仲良し姉妹がガチで仲良くなる?話。

妙なリアルさがあってちょっと怖いゾ……

のんちゃんのコーヒー(篠ヒロフミ)

喫茶店の娘が憧れのお客さんにコーヒーを出す話。

こういうのでいいんだよこういうので。

私の先生は魔法使い(くもすずめ)

教師×小5の話。

なんか新鮮だった。

おとなりエンジェルズ(和泉キリフ)

おとなりさん同士が仲良くなる話。

普通of普通。

私のおねいちゃんはうるさい!(いちごイチエ)

姉妹百合。

ダメな姉としっかり者の妹という組み合わせがよい。



姪に殺されるかもしれない(寺山電)

姪の殺意(?)に脅えるお姉さんの話。

確かに姪とは3親等だから結婚できない。いとこなら4親等だから結婚できるのに……

まよいどり(さかさな)

小学生にガチ告白する大学生の話。

ちなみにタイトルに誤植あり。まあ「さかなや」と「さかさな」の間違いとかわからなくはないけど……
「ストロベリーパルフェ おねロリ百合アンソロジー」に関するお詫びと訂正

自由への逃亡(伊藤ハチ)

40ページの大作。

まあさすがとしか言えないよね……

まとめ

全体的にレベルが高く、ボリュームもそこそこあったのでよかったです。

気になるのは「ストロベリー」を冠してサイズも変えたのに今までの「パルフェ」との違いがイマイチわからないことでしょうか。この内容なら『パルフェ4』でもよかった気が。紙で集めてる身としてはあんまりサイズ変えてほしくないというのはある(笑)

よく言われる1作品の尺の短さについてはそんなに気にならなかったです。「おねロリ」とか「社会人」みたいな自由度の高いテーマでは短い尺でも特に問題はなさそう。「NTR」とか「すれ違い巨大感情」に「異世界」、6月末発売の「終末世界」といったテーマだと尺がほしいですが。

ちなみに8月発売の『シロップ』もテーマは「おねロリ」とのこと。相変わらずメンツが強いですね……

今後のおねロリ界に期待です。