コミック百合姫2020年3月号の感想を書いていきます。


ネタバレ注意

コミック百合姫2020年3月号感想

ささやくように恋を唄う(竹嶋えく)

ひまりに正論をぶつけるアキ。でもわざわざ宣戦布告するあたりフェアに戦いたいんだろうなーってのがわかる。

2巻の描き下ろし読む限りまだまだ波乱がありそう。

ゆめぐりゆりめぐり(はづき)

前回は夕凪回だったので今回はつばき&ひよりがメイン。ひよりの妹も登場。つばきにとっては義妹か?

それにしても長い夜とは意味深。

セメルパルス(荻野純)

なんかすごい設定が判明したな……

相変わらず乳袋がすげー

立花館To Lieあんぐる(merryhachi)

最近百合姫で流行ってる過去編。

なんかシリアスになってきた気がする。

たとえとどかぬ糸だとしても(tMnR)

過去編終了。ここまでが6巻収録かな?

てか怜一の気まぐれっぷりが……こいつも信用できないよなとしか。

ゆるゆり(なもり)

ムアンシン歴史公園はタイにあります。ムフ島はエストニアの島。

長期連載でもこれだけギャグが安定してるのはほんとすごい。

大室家(なもり)

櫻子は平常運転。なもり先生今月号はこれが一番百合してた気がするゾ……

ふたごわずらい(桜野いつき)

これは……しゅごい。1話に必要な要素を全部ぶっこんだ1話。

ややダーク目な作品になりそう。次回以降にも期待できる。

羽山先生と寺野先生は付き合っている(黄井ぴかち)

この作品って乳首出してもいい意味でエロくなりすぎないのがえらい。

16話で1年ということは……?



citrus+(サブロウタ)

隠し子扱いはなんか草。

女同士で恋人は普通だぞ。

ロンリーガールに逆らえない(樫風)

ぶっちゃけ今までちょっと微妙だと思ってたけど今回すげー良かったゾ。

次回は単行本の切れ目になりそうだし大きな動きがあるかも。

割り切った関係ですから。(FLOWERCHILD)

再びのえっち回。相変わらず画力が高い。

綾の気持ちが傾きかけたところで真打ち登場。これはどうなるんだろう。

欠けた月とドーナッツ(雨水汐)

二人の関係が進展したかなと思いきやドシスコン発言が出たわね。ここまで直球に言う人もすげーわ。

佐藤って名字だと下の名前で呼びやすい気はするけど。大体同じ組織で名字被るし。



先生と私(篠ヒロフミ)

夏目漱石の『こころ』かな?と思ったけど内容は百人一首。比較的マイナーだと思われる藤原実方朝臣の歌をフィーチャーした作品。

内容は悪くないと思うし個人的に文学的な作品は好きだけど8ページはさすがに少ないのでは……

ちなみに2019年11月号『ないしょの向日葵』以来の登場でした。

ハロー、メランコリック!(大沢やよい)

これはまさに「やべー奴」。サブキャラにもスポットライト当てるのはいいと思う。

今回のサブタイトル『少女A』じゃなかったっけと思ったが『少女S』って曲もあるらしい。

きたない君がいちばんかわいい(まにお)

食虫&ゲロ回。相変わらず飛ばしてんなー

見られてたらOUT度は前回とどっちもどっち。

スノウトーク(純玲)

声が出なくなった演劇部員と偶然出会ったお姉さんの話。

これは結構よかった。最近の読み切りの中でも上位クラス。

まとめ

今月号は休載が多かったものの、新連載や読み切りが充実してて満足度は高かったです。まあページ数自体が減ってしまうのは仕方ないかと……

来月からは再び新連載も始まり、今月休載だった作品も戻ってくるのでかなり期待できそう。

あと巻末の読者コーナー、銀背景に白文字は読みにくいんですがそれは。2020年度は表紙もですが全体的にデザイン凝りすぎてて読みやすさが犠牲になってるので改善してほしいところ。