コミック百合姫2020年5月号の感想を書いていきます。


ネタバレ注意

コミック百合姫2020年5月号感想

たとえとどかぬ糸だとしても(tMnR)

久しぶりにウタが主人公らしいことしてる……

完結に向けてラストスパートといったところか。

ささやくように恋を唄う(竹嶋えく)

ひまりがバンドメンバーに接触。

波乱要素はまだあるので今後どうなるのかわからんなー

私に天使が舞い降りた!(椋木ななつ)

安定の。進級しても変わらないのはさすが。

ふたごわずらい(桜野いつき)

登場人物のほとんどが闇を抱えてるな……

相変わらず作画もいいし今一番期待してる新連載かも。

立花館To Lieあんぐる(merryhachi)

最終回直前。

いろいろ言われていた作品ではあるが次回で終わるとなると感慨深い。

割り切った関係ですから。(FLOWERCHILD)

単行本の次の話。

夜瑠が登場したけど今後どうなるのか。

私の百合はお仕事です!(未幡)

今までたいして話をしたこともない相手にいきなりキレる果乃子はやべー。

リーベ経営危機まである。

ナメられたくないナメカワさん(阿東里枝)

勢いがすごい。

雑誌で読む分にはいいけど単行本で読むのは体力いりそう。

ゆるゆり(なもり)

150話超えてこのギャグの切れ味凄い、凄くない?



大室家(なもり)

なもり先生は天才だってはっきりわかんだね。

ぽちゃクライム!(みんたろう)

最近つぐの身体が強調されてて非常にいい。

百合的にも期待できそう。

ゆりづくしの教室で(しーめ)

やっぱりオムニバス形式らしい。キャラの名前考えるの大変そう。

話としては普通。

行進子犬に恋文を(玉崎たま)

メイン二人の関係は出来上がってるだけにそれ以外が気になる作品。

加賀美母はガチでイミフ。

きたない君がいちばんかわいい(まにお)

好美のやべー奴っぷりも相当なもの。

今回は特にプレイなし。ストーリー重視になるのかな?

トリートメントタイム(もずくず)

スタイリストと客のライト目な百合。

悪くはないがインパクトにはやや欠けるか。

欠けた月とドーナッツ(雨水汐)

ちょっと重い要素が……

シスコンになるのもま、多少はねといったところか。

羽山先生と寺野先生は付き合っている(黄井ぴかち)

ラブラブ同棲生活。

いいぞもっとやれ。

citrus+(サブロウタ)

まーた新たな問題が。

ちなみに単行本2巻の発売日が3月から5月に変更されたもよう。予想はしてたが残念。

海猫荘days(コダマナオコ)

台風6号(10号)。

それはそうと終わりそう感が凄い。いろいろ詰め込みすぎだった気がするのよね……



まとめ

薄い……薄くない?今月号は物理的にちょっと薄かったです。

まあ休載組はほぼ単行本作業なので仕方ないですが。もうちょっと読み切り増やしてほしいところではあります。

『立花館To Lieあんぐる』が来月で、『たとえとどかぬ糸だとしても』が7巻収録分で完結と考えると結構不安ですね。新連載の告知もなかったし……

あと行方不明になってた『夢の中で君を探して』ですが連載再開の目処がついたようです。


これは珍しく明るいニュースですね。期待。